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1993年購入TREK 7000 MTBが復活 [自転車]

2017年12月29日の、えぇ~っと今日は?金曜日、在自宅の居間。我が家は例年も大掃除らしい大掃除はしないがさっきまで妻と二人でいつもより少し入念に週末お掃除をした。…と言っても自分は掃除機掛け程度だけど。天気は快晴。今日のライドは…と考えているが今ひとつ気分が乗らないかな。
 
でもさっきは息子自転車で団地を少し走ってきた。自転車修理後の試し乗りだ。数日前のブログに息子の自転車(1993年購入のTREK 7000というMTB)を修理、無事に治った、としたが、実はちゃんと治ってなかったのだ。
  
↓息子がLINEで「治ってないよ(笑)」として送ってきたビデオ
  
  
結論からになるが、若干の危惧を持っていたフリーホイールの故障であった。自分はてっきりと単なるシフトの不具合、それによるリアギア間での空回りだろうと思っていたのだが、本当の空回り、つまりフリーボディーのラチェット部の故障であった、という訳だ。そして、そこからネットでいろいろと情報収集を始めて、何とか自力でフリーボディーの分解清掃による修理復活を期待し、そして健気にもトライをした訳だが… 
  
これも結論からすると不成功。結局は米国駐在時代、1996年に妻のために買った別なMTB(REI謹製のNovaraというブランドのMTBで、住んでいたSan MateoからSacramentoのREIストアまでわざわざ行って買ってきた)からフリーボディーを移植してTrek 7000を復活させることが出来た。
  
この移植にはリアスプロケットカセットの脱着は無論、ハブシャフト(=ベアリング)の脱着も必要なので、持ってなかったハブスパナを購入する必要もあった。電話して幸いにして在庫が1つ残っていた事を確認したアストロプロダクツ名取店から購入。(4サイズ組で2,000円弱)前述したようにフリーボディーそのものの分解も試みたが、内部部品であるカバー外しと玉押し外しをどうしても外すことが出来ず(専用工具が必要)断念した次第です。
  
さて、一昨日の27日(水曜)が仕事納め。その夜の仙南での忘年会に参加後、列車とバスが雪と強風(多分)で大幅に遅れている中を、ビール酔いと最後の締めのカップ酒酔いでもうろう加減の頭で何とか帰宅。着替えも殆どせず布団に潜り込み、酒酔いの浅い眠りの後に起床したのが昨日の翌28日(木)の朝7時頃。シャワーを浴びて濃いコーヒーを飲み、あくびを繰り返しながらバスと電車でまた仙南に向かい置いてきた車を回収してきた。その後に前述の修理を開始、息子を南仙台駅に送り方々バイパスのアストロプロダクツでハブスパナを買ってきて修理を続行完了したが、流石に雪の残る中を試乗するのは嫌で今朝の試乗となった次第。まぁ~、治って良かったです。
  
以上、

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