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しこたま?疲れた… [滞在中の問題]

2017年5月8日の月曜日、午後9時になるところ、在自宅の居間。
 
いやぁ~、今日はしこたま疲れた…(こんな日本語あるかね?) 何故か?今回の連休、体を動かすことが殆ど無く、リフレッシュもせずに、何となく、特に連休後半などは、意気消沈して過ごして、そのままお仕事再開となったから、であろう。

(続きはこちら)


宮城県南大規模停電 [滞在中の問題]

2016年4月22日の金曜日、朝6時少し前の宮城県名取市高舘のJA学園宮城脇の道路の温度表示は12度で昨日と同じ。もうゴールデンウィークに1週間というところで当然だがどんどん気温は高くなっていく。しかし今朝はまだ昨日夕方来の雨の余韻が残っている空模様で猫額農園および花壇にも散水不要なほど土も湿っていた。

昨日の午後1時少し過ぎだろうか、お仕事をしていたところ突然停電になった。この近辺(県南の船岡近辺等だが)でお仕事をするようになって早16年程度経っている訳だが停電の記憶は殆どない(11年の大震災は別だけど)、しかも今回は少し待てども復帰せず職場外に皆でぞろぞろと飛び出して何だ何だと騒ぎだす始末。

幸いに自分の知る範疇では停電による事故の発生など無かったようだが、待てども待てども復活せず、情報もあまり取れず、一体どうなるのかと不安が解消出来なかった。あとは手持ち無沙汰の無駄時間過ごしているじゃん的な感だが時刻も3時に近付こうとしているし、これはもう今日は全員退社かなぁ~と思っていたら、その3時数分前に急に電気が戻った。そうすると、みんな真面目だからそぞろ職場にいそいそと戻り、またお仕事を再開。

しかし、その後は結構疲れたなぁ〜。やはり気持ちのテンションが一度切れると、それが立ち上がるまでまたエネルギーが必要となって疲れる、という事が良く分かった経験でもあった。

原因はどうも柴田町の変電所の何かの設備を撤去時に切断したワイヤーか何かが電線に触れての事故だったようだ。スマホ使ってもなかなか情報が取れず、たまたま休みを取って自宅(名取市那智が丘)にいる妻に電話して様子を聞いたり(自宅には停電被害は無かった)… せめて事故原因が分かった段階でネット上、例えば東北電力の停電情報とかに細かく情報が出れば不安感も少なくなったとは思うけど。

いずれ、そういう事で、昨日はいつもに増して疲れた一日でした。さて、今日はもう金曜日。でも今日も嵐のような一日となるような… どうかな…

以上、

プラッチックはやはり… [滞在中の問題]

昨日1月18日は雪で帰り道の軽自動車でのチェーン跡ガタボコ轍の難儀を心配したが雨と温度上昇のためか全く問題は無かった。

しかし帰宅すると名取市那智が丘の我が家周辺はやはり雪がまだかなり残っている。家の駐車スペースに入れる際にも多少だが難儀をした。この辺りは仙台平野が終わる西端の低山であり秋保や川崎を経て奥羽山脈へと続いている。従いすぐ下の平地に比べると積雪量も若干多くまた残雪も残りやすい。

帰宅は7時頃でもう暗くなっていたが仕方ないのでせめて駐車場入口付近だけでも道路の除雪を始めたが数年前に買った安いプラッチックの雪掻きが少し力を入れる度にピキピキと割れる音を立てている。雨で湿った雪だから重いので尚更である。「あ~、プラッチックはなぁ〜」と思った次第だが安物買いの銭失い、あるいは資源の浪費であろうか。いやはやと思った次第。

写真は今朝6時少し過ぎの仙南。殆ど雪はない。そして日の出る時間もますます早くなっているような。

以上、SM_DSC_0003.jpeg

(本格的な)雪が来た [滞在中の問題]

昨日辺りからテレビの天気予報等で大雪等々言っていたので本日2016年1月18日の朝、いつも通り5時少し前に起床してすぐに外を確認して見たところ、降って積もってはいるものの大雪という程ではない。昨晩は普通車のノアにチェーン巻いて出勤かなぁ~と思っていたが面倒なのでいつもの軽自動車で家を出た。

途中の名取市のJA学園宮城前の温度表示は0度。道路もこの温度と融雪剤のお陰かツルツル状態ではなくて仙南の職場には問題なく到着することが出来た。

でも怖いのは帰りだ。特にチェーン装着車のトラックなどで出来る道路の凸凹や轍。小径タイヤの軽自動車はそうなると非常に運転がし辛い。従い本当はノアなどの普通車にチェーン巻くのが一番ベストなのだが、軽自動車で来てしまったのは仕方ない。さてさて、どうなるか。

以上、

今度は食洗くんが… [滞在中の問題]

今日は1月11日の本当は祝日(成人の日)だがお仕事だ。年明け早々の週末でかえって疲れが出たのか今朝は床から出るのが辛かった。また朝から寒さが厳しくて「今朝こそは零下か?」とへんな期待を持ったが、運転しながらいつも見る名取のJA学園宮城前の道路温度表示はぴったし0度だった。

最近家電ネタやらスマホあるいはPCネタが多いが、今回も我が家の食器洗浄機、我が家内の呼称では食洗くん、の故障の話し。National NP-66S5

でも実はさほどの驚きは無い。と言うのは前にも一度同じ症状になって、その時は自分で修理しているから、またか…という感慨だ。

症状は食洗モードにすると何故か洗浄工程に入らないで水が出っ放しになるもの。従って、外出前に食洗モードにするととんでもないことになる訳だ。でも我が家でそんな使い方はしていなかったので大丈夫だったけど。

前回、確か去年の夏頃か?にこの症状になった時には妻がネットで同じ症状の場合の修理法を見つけて、自分がそれを見て簡単に分解修理し、まぁ~治った。しかし、「今回はもぉ~良いや」と言う感覚である。

この必要となる修理が面倒な事もあるけど、我が家ではこの食洗機を当然のこと食洗として購入はしたものの、殆ど食洗としては使っていないからだ。最近は完全に食器の水切り、および一時収納となってしまっている。

ちなみにこの食洗くんが我が家にヨドバシカメラ仙台店から来たのは…多分10年前程度だったろうか???その間に本来の食洗機能を使ったのは多分数える程、仮に100回以下なのではないかと思う。結局、手でシャシャっと洗ってしまうのが簡単なんだよな。道具のもたらす効果と言おうか、効能などに対する希望や夢、あるいは憧れみたいなものが、実際はそうでは無かった、という見本みたいなものだろう。

使わなくなった食器洗浄機が台所の片隅にどでんと座っている、そんな家庭が他にも意外と多いのはではないかと思うんだけど。まぁ~我が家では乾燥機能としてこれからも使うつもりではいるが。

以上、
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酒の後悔はあと何度繰り返す? [滞在中の問題]

8月10日の月曜日の朝。今朝は交通量がいつもと比べて極端に少ない感じがした。世の中、すでにお盆休みのところも多いのだろう。

さて、土曜日の日中、高校同級生3人とお墓参りのあとの暑気払いを昼間から始めた訳だが、酒量は無論、焼酎、ウィスキー、そしてビールのチャンポンが効いた。悪酔いまでは行かなかったけど翌日の日曜日はぼぉ~っとした感じと少しの頭痛が終日続き、昨晩は早々に寝させてもらい今朝になって漸くと復調を感じているところだ。

その日曜日、体調とは裏腹にいろいろ用事もあり、写真はその所用で七ヶ浜町の方へ向かった際に寄った表浜(おもてはま)の写真。

震災後はしばらく途絶えていただろうが最近は海水浴客も戻ってきているようだ。恐らく往時の賑わいが戻るにはまだまだ年数が掛かるかと思うが、ここに来ると海水浴やら野山の探検やらで訪れた小さいときの記憶がよみがえってくる。

ギラギラと光輝く海原、太陽が照り返す熱く白い砂浜、その砂浜を掘り返して冷たい海水で冷えた身を横たえて目をつぶると聞こえてくる波の音と人の歓声、そして降り注ぐ夏の太陽の強烈な日差し... ほんと、懐かしいな。

以上、
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失礼、酔いどれ中... [滞在中の問題]

2015年8月8日の土曜日の朝。明け方だったか、雨も降っていて今朝はことのほか過ごし易い。

昨晩も寝入り端は久々に暑さを感じずにすぐに寝れたようだ。しかし今しがた聞こえていたテレビの天気予報では神戸ではすでに朝から30度を越えているとか。ここ仙台近辺東北は夏本番の季節の中休みという感じだろうか。

もう少しで外出するが、少し時間が出来たのでこれから読もうとする本を開いて読み始めた。新潮社の山本周五郎の長編小説全集の第四巻「日本婦道記」

直木賞受賞辞退などの当時の話題のある本でもあるし、山本周五郎ファンの多くが好む本でもあるし、どれどれと期待をして読み始めようとしたが、どうも気持ち良く読み進めない。もちろん小説そのものの中身ではない。その誌面構成のためだ。

新訂書、そして山本周五郎の時代物(当然現代ものも収録されているが)であるためだろう、文面の難しい言葉に丁寧に補足が、同じページ内の下部に記載されているのだ。言葉に振ってある注記付きのシンボルと、その下部の補足がどうも目について仕方ない。文章そのものに集中出来ないのである。

時間は飛んで午後8時過ぎ。場所は長町のモール。大分とアルコールが入りふらふら。しかも片手には最後の締め(のつもりの黒発砲ビール) お昼頃から高校同級生の鷺ヶ森のお宅で大分とアルコール注入されていて少しふらふら。今は妻・家族のピックアップを待っているがはてさて。

この今日のブログも、これまでぇー!!!ははは!!!

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中国でのネット規制(Facebook, Twitter, 一部サイトアクセス不可) [滞在中の問題]

先日の中国への商用出張時に少しだけ驚いたことがある。それはインターネットのアクセス規制だ。

この点については全くノーマークで中国へ訪れた。そのために最初はたんなるネット接続障害であろうと思ったりしたが、少しして調べてネット規制であると分かった訳だ。
 

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KL到着で暑さによる不眠が再発。 [滞在中の問題]

6月10日(水曜日)
昨晩、寝入りばなはあまり寝付けなかったが、その後は割りとよく眠れ、目覚ましで6時半に起床。シャワーを浴びてヒゲを剃り、パッキングを完了させて、7時半頃に宿をチェックアウトする。Daniel's Lodgeには6月4日から6泊したことになる。Father's Guesthouseのあのシングルを見ると、結局ここでも良かったなと思う。

まだ少し早いのでバスターミナル近くのインド料理屋でまたIndian Pancake Plain + Milk Teaで朝食をとる。RM2.4. この値段にして十分な朝食と思う。

バスターミナルに行くとすでにバスの周りに人が集まっている。KL行きかと思ったらPenang行きであった。バックパッカーが多い。

KL行きのバスは少し古い感じのするバスである。結局VIPのバスでは無かったのであろう。値段相応という感じだ。乗客は自分も入れて7名程度であった。バックパッカーは英国人か豪州人のような赤毛の白人男性しかいない。何故か荷物室が使えず、荷物は車内に持ち込めとの事。重い鞄を苦労して車内に持ち込み、自席の隣に押し込む。

Tanah Rataを出発して次の町のRingletで新たな乗客を乗せる。全て現地の人たちで20人程度が乗り込んできた。その後、道は大きな山間の渓谷の縁をくねくねと果てしなく下る。道路際には電気も水も来ていない様な人家が点在している。道行く人達を見ると、所謂、原住民のように見える人達も多くいる。Ringletから乗り込んだ人達の多くは、バスが曲がりくねった道で激しく揺れているにも関わらず眠りについている。恐らくこのKLへの道程には慣れているのだろう。

ようやくと山間から平地へとバスが入っていく。しかし、高速道路が見えたかと思うと、何故かバスは看板も何も無い人家の庭先へと入っていく。よく見ると他のバスが複数台止まっており、バスの整備工場のようになっているらしい。何をするのかと見ているとエアコンガスを充填し始めた。運転手が車内に戻り、開けてあった天井の空気取り入れ口と、運転中もずっと開けてあった乗降ドアを閉める。どうも高速に入る前にエアコンを効く様にしたようだ。その後、高速に乗ったバスはゆっくりとだがKLに向けて走り続けた。KLまで140KMの看板が見える。バスは70Km/h程度では走っているだろうから、後2時間程度でKLに着くであろう。途中、以前のMelakaからPenangへの移動の時か、あるいは今回のJBからPenangへの移動の時に立ち寄ったのと同じ、高速から外れた小さな食堂によって小休止をした。

久しぶりに見るKLはさすがに大都会だ。最近ゴミにうんざりしているせいか、つい目が清掃状況に行ってしまうが、見えるところにはゴミが落ちていない。街のイメージにも影響するであろうから、清掃にも恐らく力を入れているのであろう。

Pudurayaのバスターミナルの通り向かいに下車をする。時刻はお昼の12時半少し過ぎ。ほぼ予定通り、4時間半での到着となった。
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予想はしていたが、車外に出ると、途端に熱さと湿気を感じる。少し歩くとすぐに背中に汗が流れ始める。WEBページから手帳に書き写した地図を見て検討をつけ、通行人の人達にPetaling Streetを聞きながら歩いていく。一度方向を失い少し遠回りするが、目的のOasis Guesthouseに辿りつく。二階(こちらでは英国式に1階をGround Floor,二階を1st Floorと呼んでいるが…)への階段を思い荷物を抱えて登って行く。フロントにいる男が電話で予約を取ってくれたマネージャー氏らしい。悪い男ではないようだが、かなり無愛想だ。部屋は4階、中に入ると以外に涼しい感じがする。シングルベッドで一泊RM25である。当然、バス・トイレは共用だ。
荷物を落ち着け、E-mailをして、フロントで受付をして鍵を受け取る。その後、早速食事を取りに外に出る。Petalingの通りを通ってマックに入り、Big Mac Mealを、飲み物とフライをサイズアップして食べる。RM9.6. その美味しいこと!! 正直なところ、ほっとする味だ。牛肉も、チーズも、それと生野菜もかなり久しぶりである。
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コーラをリフィルしてもらい(マレーシアでもアメリカのようにリフィル出来るとは知らなかった)、飲みながらPetalingの店を眺めながら歩く。物色しようと思っているエナメル鞄もあるが、やはり偽物であり作りも何となく安っぽい。値段は値引きしてRM55との事。宿の近くのデパートに入り、水を5Little RM6.8で買い、一旦宿に戻る。
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宿でシャワーを浴びながら洗濯をする。お湯はなくて水だけだ。またシャワーヘッドも貧弱で角度を調整しようとしたらぼきっと取れてしまった。洗い物をベランダのようなところに干そうとするが、ベランダを見て、そのゴミの多さに唖然とする。見えないところだが、それにしても汚いままほったらかしのようだ。

部屋で暫く本を読んだ後、モノレールでショッピングセンターに出かける。近場のモノレールの駅はMaharajalelaというところで、そこから二駅、RM1.2のImbiというところで降りてTimes Squareというショッピングモールに行く。エナメル鞄を探すがなかなか良いのがない。日本で良く見掛けるアディダスだナイキだなどのエナメル鞄を売っている小店を見かけるが、やはりそれらは偽物だという。値段もPetalingと同じでRM55だ。偽物は偽物で相場があるようである。
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これは本物と思われるコンバース。
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8時半過ぎ、Petalingに戻ると、日本の何々商店街のように屋根が掛けてあるPetaling Streetの通路がほぼ全て出店で埋まっていた。あっという間にすごいものである。しかし、出ている売り物は日中の店のものとあまり代わり映えしない。正直、これを見て楽しいのだろうかというところが感想である。台湾の夜市みたいに食べ物の屋台とかが沢山出るともっと面白いのであろうが。
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混雑を早々に抜け出して夕食を探し始める。なかなか良いところが見つからず、バスでKLに着いた時に見かけたBurger Kingに行って、久しぶりにWhopperでもと思うが、何故か見つけられない。結局、Jalan Sultan通りに出ていた肉骨茶の屋台で食べる。肉骨茶も久しぶりだが、美味しかった。小椀ご飯と中国茶が付いてRM9.2だった。その後、もう少し南の通りに行くと、また違う中華料理系が何軒か出ていた。そのうち試してみたいものである。
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宿に戻り、暫く読書してからPCをしようとするとInternetに繋がらない。新しくOasisapというアクセスポイントが出てきていてフロントに行って聞くと有料だと言う。確か無線LANは無料と思っていたが、RM2.0を払ってWEP Keyをもらう。しかし、これも繋がらない。どうなっているんだろうと思ったが、正直フロントと話すのはこりごりの感じもする。

0時、眠ろうとするが、暑くて眠れない。チェックインした際は少しは涼しい感じもしたが、やはり建物が熱を持つのであろう。部屋の変てこな観音開きの窓を少し開けるが変わらない。何とか寝ようとするが1am過ぎには諦めてしまう。夜が明けたらエアコン付きの部屋を検討しようと決める。

眠れないので宿を出て24時間やっているであろうマックに向かう。通りは真夜中過ぎで人気も少ないが、宵っ張りの人達が方々にいる。その人達用の屋台もあるようだ。ゴミがものすごく目立つ。収集のために整然と出されているというよりは雑多に山になっている感じだ。臭いもそれなりにする。ネズミもあちこちを走り回っている。やはりマレーシアなのだと思う。

昼間に食べたマックに行くと、そこは24時間ではなかった。ちょっと離れたところにもマックがあり行って見るが、そこもすでに閉店。もう少し離れたところにもあり、そこは24時間営業していた。そう言えばマックの数がやけに多いが何故だろう。コーヒーをRM3.2で買い、飲みながら本を読む。リフィル出来るのでとても良い。結局、3回もリフィルしてしまう。

気が付くと、足や唇の下にも新しい虫刺されが出来ている。蚊は見かけないので、そのほかの小さい虫である。Cameronで出来た左あごの虫刺されの後もなかなか治らない。首の右後ろは多分ジャングルウォークの時の何かの虫刺されと思うが、これは複数箇所の刺され後が集中してあって全然治る気配がない。暑さと言い、虫刺されと言い、厳しい環境である。最初綺麗だなと思っていたKLの街も、やはり汚いところが多いのが段々と分かってきた。

4am過ぎ、宿に戻る。部屋にはまだ熱が少し残っているが、大分と涼しくなった感じはする。何とか寝れそうと思い横になった。目覚ましは一応8時半にセットしておいた。
 

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