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大年寺の階段  [散歩・登山]

2018年1月8日、振替の月曜祝日、在自宅の居間、午後5時を少し過ぎたところ。外はすでに暗く屋根を打つ雨音が聞こえて来た。さっきまでストーブ消していたが寒くなってきたからそろそろ点けよう。
 

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街中散歩 - 大町・立町・西公園 [散歩・登山]

2018年1月7日の日曜日、午後4時を過ぎた自宅居間、外もだんだんと暗くなってきた。今日は自転車も十分に乗れたが何となく気分が乗らず、息子をバイト先の東口に送るのにかこつけて追廻に車を止めて、散歩歩きでメディアテークに行って本CD返却・借出ししてきた。

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今朝のシュトゥットガルトはやはり曇天 [散歩・登山]

仕事準備のめどを付けてから、ちょっと戸外に散歩に出た。

 

 

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あんたさぁー、コンピューターの画面ばっか見てるんじゃねぇ-の? [散歩・登山]

あんたさぁー、コンピューターの画面ばっか見てるんじゃねぇ-の?
 
 

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音風景:わたしの朝の散歩道と小鳥の鳴き声 [散歩・登山]

以前のこちらの記事(なんと二年も前になるが!!)で音風景をコンテンツに使ってみた。

 

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芝増上寺にいる江 [散歩・登山]

自分は上野樹里ちゃんのファンだ。

 

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東京ふ頭めぐり [散歩・登山]

今朝も4時少し過ぎに起床して、少し走ってきた。

 

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皇居ジョガー [散歩・登山]

先の記事に書いたように、今週はここ港区竹芝桟橋のシーサイドホテル芝弥生に滞在している。

 

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疾走するカモシカを君は見たことがあるか... [散歩・登山]

最近、早朝に起きて散歩する習慣ができた。居住するこの東北都市圏の団地は、奥羽山脈へとつながる低山の上に位置し、割合と奥深い山中に接している。この季節、初夏が間近な季節の早朝は、ウグイスをはじめ、美しい野鳥の声にあふれ返っている。

 

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Gunung Brinchangに登る。(ブリンチャン山) [散歩・登山]

6月8日(月曜日)
昨晩は目覚ましを6時半にセットして寝る。割合すんなり寝れたが夜中に一度トイレで目が覚めてしまう。外に出たら満月と星が綺麗だった。朝、目覚ましで目を覚まし、少しごろごろして7時前に起床する。ポーチでブログをアップした。

Father's Guesthouseに空き室を聞きに行くつもりだが、あまり早いとチェックアウトが少ないと思い、まずは朝食を取りに行く。今朝は以前にタンドリ定食を食べたインド料理屋に行った。トースト2枚とスクランブルドエッグ、それにミルクティーを頼むが、スクランブルドエッグもトーストに挟まれてきた。これであればトースト2枚は頼まなくても良かったが、全部でRM4.0で済んだ。トーストのバターがマーガリンだったのにはがっかり。(こちらの主なマーガリンは冷蔵しなくても良いタイプであり、恐らくあまり体には良くないと思う)
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その足でFather's Guesthouseに向かう。フロント女性(インド系)に空き部屋を聞くと、いかにも勿体ぶって「最後のシングルが残っている」と言う。RM30とのこと。更に「あなたは中国人か日本人か?」と興味本位ではなく事務的に質問される。何となくあまり気持ちが良くない。同じインド系のおじさんが部屋を見せに連れて行ってくれるが、ホテルとは反対の方向に歩いていく。何と別館があり、そこにシングルがあるようだ。バラック作りのような建物である。部屋を見ると確かにここDaniel's Lodgeよりは綺麗な感じはするが五十歩百歩であり、更には期待した電源も無い。ここと同じだ。共同トイレ・シャワーも見るが、汚くは無いもののタイルとかを見ると古い感じがする。プラスRM5でこれか、と少々がっかり。本館の空き部屋を聞くとシャワートイレ付きの部屋が何とRM80で、それだったら空いているらしい。これは論外である。ここに比べてプラスRM5の違いはロケーション、人気等々なのであろう。こうなると、ここDaniel's Lodgeにも少しは頑張ってもらいたいものだ。(多分、期待薄だが)
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うまく行けばホテルを移動してゆっくりするつもりだったが、急に何もすることがなくなった。北のBOHも今日は月曜日で休みだと分かっているが、思い切ってGunung Brinchangに登ってみることに決めた。まずはついでという形でBrinchangのSam Poh Temple(サン・ポー寺)にPath #4を使って行ってみることにする。Father's Guesthouseからは一時間位の歩きだった。
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イギリス統治時代(1954年とある)の表札と思う。
 
 
 
 
 
ここも松本清張「熱い絹」に出てくる場所だと思う。確か終盤の大事な場面、ダンサーであるヒロイン的な女性の父親が、今は現地民の親分となった元日本兵であることが明らかになるシーンだと思う。小説からは階段の長く続く建物という記憶があった。確かに階段はあったもののどうも少々雰囲気が違う。若しかすると違う寺院か、改装されたのか、あるいは単に自分の小説の記憶が間違っているのか。いずれにせよ、これで小説「熱い絹」の場所をもう一つカバー出来た気がする。
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Sai Babaの看板。
 
 
 
 
 
 
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停まっていたLand Rover(ランド・ローバー)のプレート。ちゃんとEnglandと記してある。
 
 
 
 
 
 
 
Brinchangの街を抜けてトレイルの入り口に向かう。Penang(ペナン)からTanah Rata(タナ・ラタ)に移動する時にもこのBrinchangの街並みを見たが、Tanah Rataに比べると雑然とした感じを受ける。見掛ける人もTanah Rataよりも更にマレー系の地元民が多い気がする。白人の旅行者は殆ど見掛けなかった。
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街のメインストリート的な場所を過ぎて幹線から左側の間道に入る。左手に地元の人たちが住むようなアパート群を眺めつつ進んでいく。畑を右手に見ると二差路になり、右側がトレイル入口へ続く道だ。砂利道になっている。その道の終点が水処理上みたいな場所で、そこの左手側にトレイル入口があった。
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登り始めたのはお昼12時丁度位だった。最初から少しきつめの登りだったが、時々現れる緩やかで心地良い登りの他は、全体がきつめの登りだった。ただし道は一本道である。また迷いそうな場所には注意を促すテープも貼られている。登りのきつい所にはロープも設えてあり何度か助けられた。
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しかし登るにつれて傾斜がさらにきつく木の根が這い茂る場所が増えてくる。地面もぬかるんだ場所が多い。自分も二度ほど、一度は膝頭に根の先端を打ちつけ、一度は足を根の間に突っ込んでしまい、そのはずみ向こう脛の脇をしたたかに打ちつけて打身を作ってしまった。何処の山を登る時も同じだが足が疲れてくると、つい足を踏み外したり、引っ掛けたりする。ゆっくりと休みながら登るべきなのだが、ジャングルの一人歩きのせいか気が急いてならない。

登り始めて1時間後の午後1時頃、ようやく頂上の電波塔が目の前に現れた。登る始める前にBrinchangの街中から電波塔が何本か頂上に生える山が見えたが、あれが恐らくこのBrinchang山(2,000M)だったのだろう。
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さて登り終わった感想だが、昨日登ったBerembun(ベレンバン)に比べると、このBrinchangの登りは倍くらいきつかったような気がする。ここもトレッキングというよりは登山という感じだ。しかし、一本道で道を踏み外さないようにテープが表示されているから、休み休み気をつけて登れば良いだろう。ただし、ロープと両手を使う箇所がかなりあるので、軽登山が出来る程度の体力がないと厳しいと思う。

頂上にある電波塔施設(有人のようだ)の柵を廻っていくと車道に出る。ここは車でも登ってこれる頂上になっているのだ。木々で見晴らしが悪いなと思っていると見晴台があった。登って全景を眺めると確かに遠く山並みなどが見えて綺麗ではある。しかし孤峰ではないので周囲にも同じような山があり、個人的には絶景と言うほどはなかった。
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さほど長居するでもなく今度は車道を下り始める。ここマレーシアでは今日の月曜日は学校休日のようで休みの人も多いようだが、この頂上には二組の家族連れがいるだけだった。あまり車も通らない道をとぼとぼと下る。30分も下ると急に畑が現れ、そこから少し良くとBOHの茶畑が始まった。一昨日に見た南のBOHにも劣らない、広く綺麗な茶畑が広がっている。茶色いところもあるので見てみると葉っぱを刈った後であった。セクション毎に刈取りをしているのであろうが、一体何毛作で茶が出来るのであろうか。
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月曜日は休園日なのでゲートが閉まっているが、それなりの数の観光客が車で訪れて写真を撮ったりしている。ゲートの少し手前には、南のBOH(ボー)にあったようにここにも従業員用の宿舎がある。あまり立派とは言えない宿舎を見ていると、つい経済資本主義とはこういう事かという思いが、何故かJ.スタインベックの「怒りの葡萄」のイメージと共に頭に浮かぶ。
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ゲートから歩くこと20分くらい、頂上からは1時間半程度でようやく幹線道路に出る。しかし、かなりの渋滞で車が殆ど動いていない。やはり連休の関係なのであろう。本当はここからバスに乗って帰るつもりであったが、疲れた足に鞭打ってTanah Rataまで歩いて帰ることに決める。Tanah RataのMarrybrown(マリーブラン)の看板があり「ここから8.3Km」と書いてある。うんざりするが仕方ない。Walkman(ウォークマン)をして音楽を聞きながらひたすら歩くのみであった。
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沿道の要所要所には観光客目当ての店が並んでいる。日本と同じだ。やはり野菜やイチゴなどの果物が多いようだ。
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とにかく黙々と歩き続け、Brinchangの街を通り、ゴルフコースに行き着くが、もう一度Moonlight Cottage(月光荘)を探してみようと決める。実はSam Poh Templeへの道をインド人の地元のおじさんに聞いた時、このMoonlight Cottageの事も聞いてみたが、間違いなくあると言う。そうであればもう一度トライをしてみないといけない。

今度は地図を頼りにするのは止め、地元の人に聞きながら同じ間道の坂道を登っていく。しかし、どうしても見つけられない。また同じ上り坂の上の分かれ道まで行き着いてしまった。前回はこの分かれ道を右側に行ったが、今回は左側に行ってみることに。ちょっと行くと間道に「Sunlight」というコテージの看板が出ている。いくらなんでも「Moonlight」を「Sunlight」と名前を変えたりしないだろうと思い、道をまっすぐ進むと、インド人の作業員らしいおじさんが向こうから走ってくる。すかさず「Moonlight Cottage?」と聞いてみると、すぐそこだという。結局このおじさんはそのコテージの庭師のようであった。漸く辿りついたと思いながら、正直あまり自信はない。完全に私有地だ。若し本当に「Moonlight Cottage」だとすると、看板から一切その名称を無くしている事から訪問されることを嫌っているのであろう。そういうところにわざわざ尋ねるほどこちらも必死ではない。そうであれば、このおじさんを信じて、ここが「Moonlight Cottage」であると自分で思うしかないであろう。そう決めた途端、Cameron Highlandsはもう良いかな、そろそろKLにでも移動しようと心が固まった。

Tanah Rataへの帰り道はまたPath #4を通る。何となくTanah Rata - Brinchang間の近道と化している。地元の人も恐らくそのように利用しているのではないだろうか。

Tanah Rataの街に到着したのが午後5時過ぎ。Father's Guesthouseを出たのが10時頃なので、ほぼ7時間歩き詰めたことになった。さすが足がくたくたである。

ホテルに戻りシャワーと洗濯をし、ついでにトレッキングで汚れたジョギングシューズも洗ってあげる。ジョギングシューズしか無かったら使ったが、Berembun山やBrinchang山を登るのであれば軽登山靴程度はあった方が良いかもしれない。サンダルは少し危険だろう。

夕飯はまた中華にした。Restoran Ferm Nyonya(レストラン・ファーム・ニョニャ)という一昨日来たところだ。同じ楊州炒飯と、今日は野菜スープを食べてみた。満腹である。RM11.帰り際、持って行った大きい水ボトルに自動販売機で水を補給する。500mlでRM0.1であった。
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