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電脳日誌ネタ:生演奏は良い、など [滞在生活]

本日は2017年7月17日の月曜日。世の中は旗日のお休みだけど仕事日でした。
  
先週は変則で木13日からお休み。そして今日はその4連休後のお仕事復帰日。いやぁ~、疲れた、疲れた。連休中、雨中ライドも織り交ぜてライド出来たし、それなりに充実した休みでした。14日(金)には去年から遠ざかっていた自分的定番山ライド(青根、川崎、本砂金、秋保で帰ってくる約100kmライド)が実行出来たのも良かった。その体力的疲れもあってか、今日はお仕事疲れがいつもの週明け初日よりも大変でした。
 
一昨晩には妻の友人夫婦のピアニストの娘さんが、コンビを組んでおられるバイオリニストの方と行った小規模なコンサートも楽しむ事が出来ました。(場所はほぼ片平だけど米ヶ袋のCafe Mozartさん)小さい時にアメリカに家族と一緒に遊びに来た時はまだまだおチビちゃんだった娘さん、その彼女が弾くピアノももちろん良かったけど、本格的なバイオリン演奏をあれだけ近くで聴けたのは感動的でした。行って本当に良かったなぁ~と思います。来年も仙台でコンサートするようだから是非ともリピータとして参加したいものです。
 
以下、電脳日誌のネタ、いくつか…
 

1. 何とか復活、自分定番山ライドコース
 
冒頭に述べたように「自分的定番山方面ライド」を無事に完走する事が出来た。
 
2012年の初売りバイクのTrek Madone 3.1でロードバイクに乗り始め、足攣りをしながらも徐々に山方面に脚を延ばし始め、蔵王エコーラインに行ったり、あるいは蔵王を越えて山形に降りて輪行して帰ったりと、自分の住む場所の地の利 = 交通量少ない道で山方面に手軽にライドに行ける、を楽しんでいた訳だが、昨年来のお仕事環境の大きな変化、あるいは身内(実母)が亡くなったりと、ライド自体が少なくなり、そうなると脚力の衰えもあり、また精神的な弱さもあり、山方面ライドから遠ざかる事となっていた。
 
ライドログを見るとこの自分的定番山方面ライドは去年の2016.06.04以来でした。その時のライドログコメントも「久々の…」などと書いているので、かなり山方面からは遠ざかっていた or いるようです。さて、今後はどうでしょうか…
 
↓その山方面ライドから戻ったら妻がおじいちゃんにLINEで送る写真をパチリパチリしていて、ヘロヘロの自分も激写されてしまいました、とさ。
20170714150000.jpg
 

2. 輪行ライド快適化目論見 - SPD
 
SHIMANO PD-A600と言うペダルを7,000円少しでAmazonから購入した。このペダルは足(靴)をカチャっとペダルに固定するタイプのもので、その種類の中でもSPDタイプと呼ばれるものである。(SPDクリート Cleat とも呼ばれているようだが)主に初心者あるいはMTB (Mountain Bike)に適しているとされる。
 
一方、ロード用に適しているとされるものにSPD-SLというものがあり、自分もロードバイクのTM3.1にはこのSPD-SLタイプを使っている。
 
但し!!このSPD-SLタイプはロード用と言う事もあるのであろう、シューズをガッチリとペダルに固定するためクリートが出っ張った形状になっていて、歩くのがとてもしんどい。(形状とか細かいことはネットでググると沢山出てきます)そのため、輪行する時にはいっつもサンダルを別に持って言っていた訳だけど、これが結構荷物だし面倒なんですよね。
 
↓ロード用のSPD-SLクリートとペダル
SM_DSC_0038.jpg
 
↓対してSPDタイプのクリートとペダル(20年選手)
SM_DSC_0040.jpg
 
↓サンダル持参の輪行スタイルの例
S_DSC06830.jpg
 
対してSPDはSPD-SLのようにクリートが出っ張ってなくて歩くのは比較的楽。今般、秋にハイブリッドツーリング TO 寺泊を実行するにあたり、つらつらとこの問題を考えていたのだが「そうかSPDにすれば良いじゃん」となった次第。
 
昨日にAmazonから到着、雨天という事もあり息子のT7K (20年選手のTrek 7000 MTB)に装着、シューズも同20年選手のSpecializedのMTB用を使って試しライドしたが、なかなか、良かったと思います。
 
↓SPD-SLペダルと、今回入手したSPDタイプのペダルPD-A600
SM_20170717195034.jpg
 
その内に、家内財務大臣から承認を得て、SHIMANOの新しいSPD用のロードシューズRT5を調達したい、とも思っていますが…、はてさて。
 

3. Strava、の事
 
Garmin Connectのデータを、Stravaにもアップしている。「で、Stravaの良さは?」となるが、敢えて言えば、走ったルートの一部が他ユーザに登録されたルートであれば(あるいは自分でも登録出来るのかな)、他の人と、そのルートのタイムを比較出来たりするし(自分は貧脚なので恥ずかしい限りだが)、スマホからであれば写真をライドログにアップする事も出来る、程度か。
 
でも、先日、アメリカ加州シリコンバレーで駐在勤務していた時に客先のエンジニアであり、且つ仲も良かった方から急にフォローされてビックリした。そうなると昔話も含めてやり取り出来るようになる。写真など載せていると、あれやこれや質問も来て楽しい。また彼(日系三世の同年代の男性)が走るSan Francisco Peninsula の地図を見ると懐かしくなる。その彼が先日にDeath Rideに参加した。自身も述べているがかなりゆっくりペースで走ったようだけど一日で獲得標高4,416Mはすごいものである。こんな刺激もStravaでは得られるのですね。Michiganにもロード自転車好きの知り合いがいてStrava検索掛けたらちゃんと出てきた。ただ、この男はかなりの走り屋なのでフォローはやばいからしないでおこうと思っとります。
 

4. 接続速度
 
ちょっと先の電脳日誌で、So-netをIPv6接続にして、ルータ(無線付き)もIPv6、あるいはトネリング対応のものにして劇的に速度改善が出来たことを述べました。しかし「人間の欲は果てしない」と良く言うが、自分も同じ。もっと早くならないかしら?と試したら、出来ました。内容は、ルータから直接デスクトップを有線で、スイッチ経由無しでつなぐ、というもの。証拠写真を以下に掲載しますが、450Mbpsも出ちゃうんですね。驚きです。
thespeed.jpg
 

5. 生演奏の迫力
 
冒頭のミニコンサートに話は戻って。つくづく感じたのは生演奏の迫力と良さだ。特に初めて間近で聴いたバイオリンの音の素晴らしさや迫力は自分にとって相当のものでした。もちろん演奏者の方の技量力量があるのでしょうが感動しました。
 
↓コンサートメニュー
20170716083038.JPG
 
↓おまけでCafe Mozartテラスからの眺めなども
SM_20170715181225.jpg
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SM_20170715181239.jpg
今迄に何度かクラシックコンサート (SFO)、ソロコンサート (Yo-Yo Ma)、ミュージカル (Les Miserables, Phantom of The Opera)、あるいはヴァレー (The Sleeping Beauty)などを海外でライブで見る機会があったが、いずれもコンサートホールの離れた席からのもので、今回のような至近距離、それも数メートルで聴く迫力は大したものだったと思います。ラッキーでした。
 
以上、

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