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「あっはっは」と坂を登りながら嬉しくて笑ってしまった。 [自転車]

2017年2月5日の日曜日の午後5時半過ぎ、また明日から忙しい仕事の日々が始まるが今は考えないようにしようと思っている。さっきまで夕飯準備していた妻はゴミ捨て方々のお散歩に今出掛けている。子供達は二人共日曜日返上の受験勉強で娘は大年寺下の学校、息子は市内本町の塾だ。娘は多分もうすぐ帰ってくるだろう。いつもは最終近くの息子も恐らく今日は早めに帰ってくるだろう。 

 

彼らに中学3年の終わり間近、進学する高校も決まった時に約束していたAppleのiPhoneを東一番のアップルストアでSIMフリー版を一気に二人分2台買ってあげたが、つい数日前に新しいiPhone 7 SIMフリー版をまた買ってあげた。娘のは随分前からバッテリが殆ど終わり加減だったが先日に息子の方もとうとう電源が入らなくなり息子がストアに持って行って見てもらったら基板が故障している由。大学が狙っている埼玉の方になったら(それも二人共)連絡取るのに電話が使えないと困るので、大学合格前に買って上げた次第。息子も、娘も、すかさずにケースやら保護カバーやらを注文したが(もちろん父親のカードで)息子のケースが今日Amazonから届いているので多分彼も早く帰ってくるであろう。

今週末はまた土日の両方を休むことが出来た。普通に仕事していれば普通に週末は休める訳だがシステム切替に携わっている自分は去年の夏?秋?頃から週末もお仕事の日々が多くなり、土日のどちらも、あるいは少なくとも土曜日か日曜日のどちらか事務所に出て仕事する日々がずっと続いていたので週末に2日も休めるのはまるで僥倖のような心持ち。昨日は家事も割りと多くて、道路も「まぁ~少しまだ濡れているであろうし」という言い訳付けて自転車ライドしなかった訳だが、今日は8時頃に起床して息子と一緒に妻が準備してくれた朝御飯を食べてバスで塾に行く息子を見送り、娘を乗せて大年寺下の学校まで送り方々、その帰り道に大野田のマックでコーヒー飲みながら持参した本(今はマリオ・バルガス・リョサ「つつましい英雄」)を読んで楽しみ、ダイシンで隔週ポイント5倍(今日、初めて隔週と分かった!!)の灯油を3缶入れて、その間にYahoo天気予報をチェックして夜までは雨も降らない見通しと分かったので、帰宅早々、妻に「自転車乗ってくるね!!」と告げて、脱兎の如く??着替えやらをしてライドに出た次第。

つつましい英雄 マリオ・バルガス=リョサ/著 河出書房新社
トーベ・ヤンソン・コレクション 6 太陽の街 トーベ・ヤンソン/著 筑摩書房
トーベ・ヤンソン・コレクション 3 クララからの手紙 トーベ・ヤンソン/著 筑摩書房
トーベ・ヤンソン・コレクション 4 石の原野 トーベ・ヤンソン/著 筑摩書房
(CD) アパッショナート ヨーヨー・マ ソニー・ミュージックエンタテインメント
(CD) ツィゴイネルワイゼン ヴァイオリン名曲集 チョン・キョン=ファ 東芝EMI

ところでCDは↑これら借りる前にDang Thai Son「Chopin 4 Impromptus 4 Scherzos」と「Chopin - The Sonatas Complete」を若林図書館から借りて、今日は↑を太白図書館から借りてきた。さらにスマホのメモリーカードが大分前から謎の書き込み出来ずぼ症状で、昨日いろいろと調べたり復旧(ex. format)しようとしたが、やはり駄目でカード不良(Dead!!)と判断、ヨドバシから急遽 SanDisk MicroSDXC Ultra Plus 64GBを大枚1万円と少しを出して買ったりしました。

…本日のライド、比較的寒さが緩いとは言え今シーズン初となる冬用ビブにした。手袋は真冬用は流石に暑かろうと思い秋冬の薄手長指にインナーグローブ、シューカバーも無しで中にトーウォーマーを入れた程度。でもスカルイヤーキャップは装着した。帰り道、長町の大盛庵でラーメンライス食べた後に乗り始めた時は下がり始めた気温と相まって寒さを割りと感じたが少し走ると大丈夫になった。2ヶ月ぶりのライドなのでいつものポタリング系がますますその度合を濃くしたライドとなったが左膝がチクチクと痛くなったりした。それでも最後の自宅のある那智が丘坂も何とか登り終え無事にライド復帰??した感じかな。

↓閖上大橋北側から井戸浜沿い海岸沿いの復旧途上の遊歩道に入りどん詰まりで北側を望んで
SM_DSC_0002.jpg

↓同上の場所で南側を望んで
SM_DSC_0003.jpg

↓同じ場所で内陸側の柵
SM_DSC_0004.jpg

↑の柵は自分の出身町の七ヶ浜町菖蒲田浜でも見かけていたので防風林の再生だろうとは思っていたが以下のサイトでそうだと分かりました: http://www.oisca.org/kaiganrin/gallery 菖蒲田浜、あるいは閖上や井戸浜や荒浜などの防風林、昔の姿に戻るまでは何十年と掛かるでしょうが、このような活動をされている方々には頭が下がります。それにしても震災の翌日か翌々日の自分の住む那智が丘の高台からの光景、海岸線の防風林の無残な姿は… 浜で育った自分にとって表浜や菖蒲田浜の防風林、あの松林の下を歩く感覚は懐かしく心地良いものだったけど…

順不同だが、また本の話題に戻り…

トーベ・ヤンソンは「人形の家」を読んでお気に入りなり、その後に「トーベ・ヤンソン・コレクション 1 軽い手荷物の旅」「トーベ・ヤンソン・コレクション 2 誠実な詐欺師」も連読癖で読了。「誠実な詐欺師」などはとても楽しく読んだが流石に「クララからの手紙」では途中から… それで今回は一緒にマリオ・バルガス・リョサ「つつましい英雄」を見つけて一緒に借りて読み始めた。
 
リョサも過去に連読癖対象となったが「緑の家」が衝撃的に面白かったため。「ラ・カテドラルでの対話」「世界終末戦争」「都会と犬ども」「誰がパロミノ・モレーロを殺したか」などをその当時に連読した。北欧物も良いが、ガルシア・マルケス「百年の孤独」「族長の秋」「予告された殺人の記録」その他の各種短編諸々、などと共に、ラテン系も面白いのです。

以上、
 

 

 


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