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久々の土日のお休み [滞在生活]

2017年1月21日の土曜日、午後5時になるところ、在自宅の居間。 今日と明日は久々に土日を休むことにした。本日の土曜日は朝7時頃に起床し出番の妻を見送ってから洗濯物を部屋干しして娘と息子を軽自動車に乗せて8時半ごろに出発、まず娘を大年寺下の高校に降ろし、仙石線で福田町まで行く必要のある息子を仙台駅の東口で降ろして自分はそのまま浜方面に。娘も息子も先日にセンター試験を終了した訳だが本試験?がまだなので本日も学校でお勉強あるいは面談とか。

ちなみに今朝方娘のスマホ(3年モノのiphone)が電源が入らないと。暫くしてから漸くと入ったようだがどうもバッテリ寿命のようだ。中学3年に確か高校入学決まってから二人共同じiphoneを東一番丁のアップルストアで買ってあげたが大学が決まったら買い替えとなる見込み。また出費が… でも致し方なしか。

 ↓両親の墓所で線香上げ終えてからガキンチョ時のプレイグラウンドであった花渕浜漁港の防波堤にお散歩、防波堤からの眺め。

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北西の風が気持ちよく吹いていた。昔ウィンドサーフィンやっていたから「この風ですーっと牡鹿半島まで行けるかな」と思ったりした訳だが… 

花渕浜漁港近辺は津波被害で建物が少ない状態だが区画整理が進んでいるようで昔は富士タクシー、今はGSの、そのGSの新しい建物が少し違う場所に建っていて「おや?」と思ったら道路も変わったりしていた。そこで三月田(サンガデ)地区を車で君が丘方面に向かうも小さい頃の友達の家ってどこだったっけ?と…

ところで、若い時、確か21才か22才の時に「もし家を建てるなら、海か山か?」的な会話をして自分は「山の山小屋みたいな感じの家かな」などと言ったのを覚えているが、今日も浜に来て、海を見て、しみじみと「やっぱ、生まれ育った海の感じが良いなぁ~」などと思った次第。陽の光を受けてキラキラと輝く海面など見ると、尚更そう思ってしまうのです。

その後、自転車ライドもしていない不健康体なので散歩を兼ねて、且つ母方実家の墓所への線香上げ、鹽竈神社への子供達の合格祈願(まぁ~、どこかには合格するであろうけど…)、センチメンタルノスタルジーの思い、などで塩竈をうろついた。 車はマリンゲート近くのショッピングセンターの駐車場に止めさせてもらって、本塩釜駅内を通り抜け、旧仙石線本塩釜駅踏切跡を本町通りに、一小の隣の母方実家菩提寺の墓所で吹く風に苦労しながらマッチで何とか線香点けて上げて、母方実家方面に裏道を行くと「あぁ~、ここにも神社があったんだ…」と気付いた愛宕神社にまずお参り。

↓愛宕神社の説明札かと思ったら「煙波亭」なる建物の説明札。藤塚知明なる林子平とも交友のあった方の別邸跡とか。いずれ識者の方の縁ある神社のようだし、都合良く合格祈願にも良かったと思うことにした。

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↓鹽竈神社。ガイドの方に説明を受けるツアー客の方々もいたが一足先に表参道の階段をトコトコと階段の数をイチニサンシと数えながら登ったら丁度200段だったと思う。

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↓帰りは七曲りの坂を降りました。小さい時は多分何度も遊びに来ただろうが記憶は薄い。

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帰りは若林図書館に寄って本・CDの返却と新たな借り出し。ところで、先にトマス・ピンチョンを2冊借りたが両方とも冒頭で断念。どうも、自分には合わないようで。ドン・デリーロの「ホワイト・ノイズ」ほぼ冒頭で断念。

本日の借り出しは:

本 グラーグ57 上・下 新潮文庫 ス-25-3 トム・ロブ・スミス/[著] 新潮社

本 トーベ・ヤンソン・コレクション 5 人形の家 トーベ・ヤンソン/著 筑摩書房

本 コズモポリス ドン・デリーロ/著 新潮社

CD ベスト・セレクション パット・メセニー ユニバーサル ミュージック

CD トッカータ集 (全7曲) BWV 910−916 グレン グールド エディション 25 グールド J.S. バッハ Sony Records

以上、


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